JAMA RICO | BLOG ブログ

JAMA RICOの商品情報、PRESS情報、その他の紹介。
2012A/W オリジナル綿/毛チェックシャツ、ジップパーカ、ストール
オリジナルのチェックを使ったシリーズがデリバリーされています。
タテ糸に綿のネップ糸、ヨコ糸にウールを使用し、独特なタッチの生地感が特徴です。ウールの特性である、臭いや汚れの着きづらさに、綿のソフトな風合いを足した理想の生地。
カラーは"オリエンタル"をイメージしたグリーンと、JAMA RICO では昔から定番のブラウンです。
製品で水を通して自然なシワが入り、すぐ体になじみます。


2012A/W オリジナルブランケットガウン&クッション
オリジナルのブランケットを使用したガウンとクッションです。
ションヘルと言われる古い織機を使い、低スピードで織られた生地は、厚くて柔らかい風合いが魅力です。
ガウンは本水牛の角ボタンで留める仕様で、アウターの上に羽織るのがお勧め。
生地の出来がよかったので、クッションなんかも作っています。
着込むほどに、使いこむほどに味が出る生地です。
2012A/W ダブルメルトンPコート
デリバリー済みのPコートの紹介。
縫製が難しい二重織りのヘビーなメルトンを、高い工場の技術と、パターンテクニックで JAMA RICO らしく綺麗なシルエットに仕上げています。
裏地は防寒性の高いキルティング仕様、フロントボタンはウッドのアンカーボタンを墨染めしています。
襟は立てると高めで、風を遮り、防寒性がアップ。

特徴的なフロントのボタン数や、配置、エポーレットは古いナポレオンジャケットがモチーフです。
2012A/W Oxford Shirt
デリバリー済みのオックスフォードシャツです。
生地は定番で使い続けているオックス(平織物)で、わざと甘く撚った糸を使用し厚めでしっかりしながらも、ソフトな風合い。
このシャツは一度水で洗って、乾燥機までかけてデリバリーしています。その方が未洗いのままより、着心地だったり、風合いが良くなり縫い目の縮みも加わって、ぐっと商品に表情が出ます。
アクセントは襟の刺繍と、袖のVの切り替え。
ぜひ店頭で見て、着てみてください。
Paisley Leather
2013春夏の企画。
メインの柄、ペイズリーをレザーの型押しで。オイルを多めに含ませたレザーに、わざと軽く型を押しています。
使っていくうちに柄が馴染んで、良い風合いになります。
このレザーを使った小物シリーズを新しく展開予定。
サンプルアップが楽しみです。

2012A/W Stripe Herringbone Coat,Jacket,Pants
デリバリー済みの、コート、ジャケット、パンツの紹介。
オリジナルで織り上げたストライプへリンボーンが特徴的なシリーズです。
コートとジャケットは衿を立てることを前提とした、ノッチドラペルで、裏地にはキュプラウールを使用。
パンツは少し太めのテーパードシルエットで、ベルトなしでもウエストの釦でアジャストが可能です。



2012A/W Down Vest
8月デリバリー予定の、ダウンベストの紹介です。
オリジナルの生地で作られたこのダウンベストは、2型とも日本の信頼ある工場で作られています。
ダウン90%、フェザー10%というハイクオリティーは、ウールのような生地目の粗い素材でも表にフェザーが突き出ることも少なく、高い保温性を発揮します。ダウンの質が良い為、長く着用してもダウンのボリュームが保たれます。
ブランケットタイプはレザーのドット釦開き仕様で、裏地はナイロン。
ストライプウールタイプはボタン開きのスタンドカラー仕様で、裏地はキュプラウール。
シルエットは程よくシャープで、インナーにシャツやパーカー、ジャケットを着ることができます。



広島、岡山へ 2
使い込まれたドラム式洗い機。これにデニムパンツが50〜60本入る。



親子二代の裁断師、さすが息が合ってます。腕が良い裁断屋さんはかなり減ってきているらしい。。



シャッターで隠された織機。世界の有名ブランドの生地がここで織られてます。



出来上がっていく弊社の商品。
広島、岡山へ 1
お世話になってる広島、岡山のデニム関係の生地屋さん、工場さん、加工屋さんに行って来ました。
広島、岡山はデニム関係の産地で世界でも有名な地域です。
物づくりに対して、拘りとプライドを持って仕事をされている方が多く、このような方々が今の日本の繊維業界を支えていると、強く感じます。

少しづつ紹介していきます。


これ全てデニム関係の生地見本スワッチ。まだほんの一部だそう。



こだわりすぎて、綿花から岡山で作ってしまう生地屋さん。600坪で4反。。。糸の殆どは海外産ですが、日本でも近い将来高級綿が生産されるかも?



これが岡山産の綿。綿部分は生地に。種の周りの部分はキュプラといわれる裏地の原料に。



古い綿繰機。昔はこれで綿から一つ一つ種を取っていたそう。



ジャカード織機。4000本からなる緯糸を手で全て掛けます。



つづく
Leather Patch
「ミネルバ・ボックス」を使ったレザーパッチ。
ヌメ革を使用し、ロゴは素押しで、主張しすぎません。
今回のコレクションでは、少しアクセントが欲しいアイテムに手作業で一つ一つ付けています。
評判が良ければ、付けるアイテムを増やそうかと思っています。