Blog

JAMA RICO | BLOG ブログ

JAMA RICOの商品情報、PRESS情報、その他の紹介。
緋牡丹(ヒボたん)



今日はこちら。
緋牡丹のご紹介です。

業界でも注目され始めているサボテンの一種です。
柱サボテンを土台とした、斑入りのサボテンです。
緋色の緋牡丹をはじめ、黄色の黄牡丹、ピンクのピンク牡丹など、
鮮やかなな色が特徴です。

JAMARICO FLOWERでも発表間近です。

お楽しみに!!


Table テーブル
一点一点手作りの温かみのある商品。

一部分にカラーチェックで色付けされています。

※陶器に「漆蒔」(うるしまき)という手法で色付けされています。


【漆蒔とは】明治から昭和40年頃まで、岐阜県多治見市に多くの漆蒔職人がいました。
ですが簡易的な転写紙の開発により経済効率の悪い漆蒔技法は廃れてしまいました。
しかし漆蒔は綺麗は発色が可能です。
本焼成後の焼き物にゆるめた漆を塗り、その漆の粘着力を利用して絵具を定着させます。
漆自体は、その後焼成後に燃えて無くなります。
手間はかかりますが先人達が残した技を継承しなくてはならない技法です。


※この商品は日本(多治見市)の職人による手作りとなります。

こちらからご覧になれます。


デザインあ展
駆け込みで評判の「デザインあ展」に行ってきました。

この行列、、期待が高まります。




















好きな展示をいくつか紹介。
左は、寿司の分解。A型の血が騒ぎます。
右は本の題名の組み合わせ。思うわずクスっとしてしまうモノ多数。結構センスが問われるので立ち止まって真剣に考えてる大人がちらほら、自分もですが。


左はiPadを使った達磨のデッサン。完成したら専用サイトにアップできて、会場に写しだされます。自分も書いたのですが、周りのに比べて普通すぎてアップするのやめました。
右は子供、大人共に大人気だった色鉛筆のあぶり出し。入場時にもらえるがま口型の紙を世界各国のコインの上において、色鉛筆で擦るというもの。いいアイデア。


この他にも大人から子供まで楽しめる体験型の作品が多数。
全部がいいアイデアとユーモアに溢れていて、ものづくりの参考になりました。抽象的なアート作品も良いけれど、分かりやすくて、楽しいっていうもの重要だなーとしみじみ。
また写真撮影が自由っていうのもいいです。みんなSNSにアップするので、集客にもなってると思います。

6/2(日)までやってるようですが、かなり並ぶと思います。。が並んででも見る価値ありです。
蚤の市
代官山T-SITE駐車場でパリをテーマにした蚤の市が開かれているので、早速行ってきました。
駐車場を半分使っての開催、良いアイデアです。
最近は新しい商品を売るお店より、古いものを売るお店に惹かれます。。
明日までの開催のようです。

代官山 蚤の市

京都
出張で京都へ。
短い滞在だったのですが、行きたかったお店に。

まずは京極スタンド
名前はスタンドですが、立ち飲みじゃありません。
レトロな店内、好きですこの雰囲気。


伝票もレトロ
この表示何かに使えそう。。




















そして余志屋
入り口につづく小道、京都っぽいです。





















へんな小細工一切無しのシンプルで美味しい料理。
もの作りの参考にしたい。。



























































最後にホテル前の御所
びっくりするくらい良い"気"が流れてます。
SOLSO FARM
自宅から程近くに素敵なグリーンショップがオープンしました。
その名も"SOLSO FARM"。先週末がオープンだったので、早速。
センスが良いグリーンがたくさんあり、販売も。ガーデンカフェも併設されています。
都心からは少し離れますが、ここ目当てに行く価値は十分にあります。
土日のみオープン。

SOLSO FARM

縫製工場




















このバイクは JAMA RICO の製品を作っていただいている、縫製工場の社長の自慢のバイクです。このバイクで休みの日は奥さんとツーリングに行くそうです。
このバイク、車体はショップで購入しているのですが、細かいパーツなど社長がパーツを個人で買って、取り付けています。機械いじりが根っからすきなようです。
洋服を縫うのは人ですが、洋服を作るには思ったよりも多くの機械が使われています。その機械を上手に扱える人がいる工場は洋服のクオリティーが高くなります。
良い工場さんです。
訪ねると半分くらいはバイクの話ですが笑
Francis Alys
東京都現代美術館で開催されている「フランシス・アリス展」を見ました。
元々このアーティストを知っていたわけではなく、知り合いにチケットを頂いたので休日の散歩がてらに。

映像を中心に写真や絵画、彫刻の数々はどれも「?」、はっきり言って意味不明。
でも見ていくうちに、本能的?または無意識下で引き込まれ、どの作品もゆっくり時間をかけている自分が。
本当に不思議な感覚。はっきりと面白いわけでも、何か答えがあるわけでもないのに。

なぜ??

でもまた見たくなってます。そしてファンになりました。
第2部もあるようなので、またこの感覚を確かめにいってきます。

興味ある方は是非おすすめです。

あと、最寄り駅の清澄白河から東京都現代美術館の間にある鳥満という鶏肉屋さんの焼鳥がかなりおいしいので、行かれるかたはこちらも是非。



フランシス・アリス展公式サイト
Next Season
まだまだ寒い日が続きますが、春夏のデリバリーが少しづつ始まります。
そして企画は次の秋冬真っ只中。。

YSL
Saint Laurent Fall 2013 のコレクションが公開されています。

ルックを見る限り、気持ち良いくらいにエディ・スリマン節。
もはや懐かしさまで感じました。
メンズファッションが盛り上がりそうです。

さあ今の日本で受け入れられるのか?